俗夜遊びシステムキーセンハウス(現在はエスコートアガシ)って???

キーセンハウス

韓国の風俗夜遊び文化について。
その昔、日本の男性達に一番人気があった韓国(ソウル、釜山)の風俗夜遊びシステム、キーセンハウス(現在はエスコートアガシ)について調べてみます。 
昔から韓国(ソウル、釜山)のような大都市には『接待』という文化がありました。
勿論日本も同じですよね。

現在もこの接待は脈々と受け継がれています。
自分より力が上の人間に、少しでも有利に取り計らってもらうために行う手段。
それが接待です。
個人から企業、さらには政治の世界までこの接待は息づいています。

 

韓国 ソウル 風俗 アガシ
韓国 ソウル 風俗 アガシ

 

実は韓国(ソウル、釜山)夜遊び風俗の密室接待文化の始まりはキーセンハウス(現在はエスコートアガシ)だと言われています。
1945年韓国の解放前後にキーセンハウスと料理屋がソウルだけでも、3000戸はあったと言われてます。
政治家、警察首脳部など社会的に高い地位の人がキーセンハウスを出入しながら、韓国では賄賂や買収を意味する『サバサバ』という用語が初めて登場したとのことです。
1970年代がキーセンハウスの全盛期でした。
すべての社会で接待は高級キーセンハウスで行って、ビジネスを有利に進めたらしいです。
1980年代は韓国(ソウル、釜山)の経済成長とともに、現代版キーセンハウスであるルームサロンとフルサロンが沢山出来たと言われています。
高位層だけでなく、一般会社員達も接待の名目でルームサロンやフルサロンに出入始めたんですね。
この時からルームサロンとフルサロンは接待文化の人気の頂点に浮上し始めます。
1990年代にはルームサロンとフルサロンが密室型のセックス産業を量産する場所に発展しました。
ソウルの江南には従業員を200人以上抱えた企業型ルームサロンとフルサロンが出現し、北倉洞を中心とした江北(カンブク)のルームサロンとフルサロンは、裸体のエスコートアガシを動員した変態的性接待を営業戦略として多くの顧客が利用したと言われてます。
しかし、昔の韓国(ソウル、釜山)風俗キーセンハウスが今はほとんどなくなり、現在は代わりにエスコートアガシとフルサロン、按摩のような風俗夜遊びシステムが韓国(ソウル、釜山)の風俗文化を牽引しています。

 

韓国 ソウル 風俗 アガシ

韓国ソウル、釜山風俗夜遊びでの韓国旅行時に注意しなければならない点

タクシー

皆さんが韓国ソウルか釜山に風俗夜遊に来られる時、本当に注意しなければならない点を教えます。
まずは韓国に入る時に必ず通過する場所、それは空港です。
ソウルは仁川(インチョン)空港か金浦(キムポ)空港、釜山は金海国際空港です。
ツアーで来られた場合は旅行会社のガイドさんが出口で待ってるので問題ありませんが、注意しないといけないのは個人旅行者です。
一人で韓国に入国した方を狙うハイエナ達がいます。
そう、ポン引きです・・・。

韓国 ソウル 風俗 アガシ


ポン引きは、タクシー運転手やバンの運転手達がほとんどです。
彼らは慣れない日本語で、「乗車料金を安くして案内します」「タクシー必要ないですか?」「荷物多いですか?」と近づいてきます。
そうしてファーストコンタクト取った後に、「安い料金で若くて綺麗な韓国ソウル釜山エスコートアガシを紹介してくれる」とか「アガシ以外の風俗案内を格安に案内しますよ?」とか巧みに誘ってきます。
一番簡単な方法は、相手にしないことです 笑
話し込んでるすきにスリ似合う場合も考えられます。
今まで私がご案内した日本のお客様に聞きましたが、全体の20%位の方がなにかしら被害にあってるとのことでした・・。
ソウルの空港からホテルまで料金が5万ウォンくらいなのに、メーター操作して10万ウォン位取られたり、バンであれば10倍以上の料金を要求されたり・・。
とにかく韓国に入国後、知らない韓国人に声かけられても相手にしないで下さい。
折角の韓国旅行が、嫌な思い出にならないためにも自己防衛をしっかりしましょう。
そして大満足で帰国してくださいね。